AGA治療には停滞期もある・・・

AGA治療(内服薬のミノキシジルとプロペシア)を始めてもう5年が経過したのは自分でもビックリです。

ここまで来る間、色々ありました。
自分の場合比較的順調に薄毛が改善された方だと思います。

わかりやすく言えば、一番禿げていた時が0、完璧な状態を100とすると、自分の場合すぐに0から60くらいまで行ったと思います。

これはとてもラッキーだと思っています。
もう一日も禿げではいたくない、何とかしなきゃいけないと思っていたので、3か月くらいで禿げから脱出できたのは救われた思いでした。

その後も徐々に改善していったので気持ち的には安定してAGA治療を受けられました。
この安心感というか、気持ちの安定も治療の上では大切ですね。

なかなか生えない、と焦るとストレスになって余計髪が抜けるかもしれません。
急に薄毛になると焦るなという方が無理だと思いますが。


ミノキシジルとプロペシアを使い始めると初期脱毛と言って、一時的に毛が抜けると言われます。
自分の場合はもともと薄かったので、気になるような初期脱毛はハッキリ覚えていません。

もしかしたら抜けていたのかもしれませんが、あまり記憶にないんですね(笑)


そして長い年月が経過したのですが、今の状態はどうかというと・・・

人から見て「禿げ」と思われることはなくなったと思います。
限りなく普通の人に近づいたと思います。

でも、完璧か、というとそれからはまだ遠い感じですね。

どこが気になるかというと、M字型に切り込んだ額の生え際と頭頂部ですね。



よく見ると若干頭頂部が薄いのがわかるとおもいます。
正面から見るとわかりませんが、上から見ると・・・。


もちろん最初の頃と比べると雲泥の差ですが、自分の望む頭頂部にはまだ足りません。
これ以上はなかなか難しいのかなと思うこともあります。

ミノキシジルやプロペシアの濃度もこれ以上上げられないと思うので。
となると、ここで現状維持ということになるのでしょうか。

上を見ればきりがない、とも思うものの、できればもう少し欲しいというのが正直なところですね。


ここで発毛しました銀クリAGA.com






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