銀座クリニックAGA治療【4年半経過】

自分がAGA治療を始めてからはや4年半が経ちました。
思ってみると早いですね・・・

最初の頃は夢中で治療していたのを思い出します。
良くなるかならないかわからないけど、ともかくやるしかない、ということで。

でも、期待以上に成果が表れてホッとしたり喜んだり、気持ちも大きく変化しました。

最近は、あまり変化はないですね。
髪が減ることもないし、目に見えて増えることもありません。
現状維持、という感じです。


今の自分は、同じ年代の平均と比べるとどうかという事を考えてみました。
まだ30歳手前ですから禿げている人は少ないです。

だから、普通よりちょっとだけ髪が薄い自分は平均よりちょっと下になるかもしれないですね。
ただ、少し髪が薄いかもしれない人、という程度で治まっていると思います(笑)

まだ、自分が望むレベルではありませんが、これは贅沢な悩みかもしれないです。
4年半前の自分からみたら、これくらいで十分、と言われるかもしれないですね。


とりあえずここまで4年半、薬を休まず飲み続けてきました。
一時的に改善が止まったように見えたこともあります。

それでも飲み続けていたら少しずつ改善に向かってきました。
今の髪の毛と治療を始める前の髪の毛の状態を久しぶりに写真で比較してみたいと思います。


一番薄かったころですね・・・
今から考えると信じられない思いです(笑)







これが最近の自分。
後ろから見ると完璧です。




頭頂部が完璧ではありませんが、ムースなどでちゃんとカバーすると目立たなくなります。
洗い上がりの髪をそのままにしていると薄毛だという事が少しわかりますが。





後頭部というのは禿げた人でも毛が残るところです。
自分も同じで、後頭部にはしっかり毛が生えています。

だから、後ろから見られることには自信がありますね。





まわりの人が薄毛になってくるのはあと10年くらいでしょうか。
その頃になったら自分も気持ちが変わってきて、多少薄くても平気になるかもしれません。

そうしたら、薬もやめ時なのかなぁと思いますが。

でもまだあと10年は頑張りたいですね。
なんとか平均値にしがみついていたいというか。


AGA治療というのは始めるまでに勇気がいると思います。
病気ではないので、治療に通う事への反対も身近にあるかもしれません。

言ってみれば美容整形と似たようなものかもしれません。
顔の造作が多少悪いからと言って、命にかかわるわけじゃないし、ごまかすような事をするのはいかがなものか。

そういう風に考える人は多いと思うし、身近な人が美容整形を受けたいと思ったら反対するのではないかな。

薄毛治療もそうで、毛が少なくても病気じゃないし健康にかかわるわけじゃない。
多少見栄えが悪くても、他人はそれほど気にしていないし慣れる。

そんなことで自信を失うなんて、人間が弱すぎる、云々・・・。




病気だったらすぐに病院へ!となりますが、髪が薄くても早く病院へ!とはなりません。

本人が行きたくても、まわりがなぜ?という反応を示したり・・・


だから、治療の効果があるかどうかという以前に、気持ちよく通院ができるかどうかという問題が出てくることもあるんですね。

気にしつつ、何も手を打たないという人も自分のまわりにいます。
どのくらい気にしているのか、ほんとのところはわかりませんが。


また、通院自体を伏せておきたいし、あまり人にも相談できないのもストレスです。
自分の場合は家族の賛成が得られたので相談しながら治療を続けましたが。

AGA治療というもの自体まだ始まってそれほど時間が経っていないとききます。
年齢層が高い人ほどAGA治療に反対する感じです。

確かに、歴史が浅いと治療を受けた人の何十年後というデータがありません。
(レーシックなどもそうですね)

だから、心配、というのもわかります。
自分も全く心配がないわけではありませんから。



AGA治療がこれから先もっと広まって、安全な治療法だということがわかればいいな、と思います。
後から続く人のために自分が頑張っているつもりはありませんが、薄毛で悩む人が世の中からいなくなったらいいですよね。


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