薄毛対策に新しい成分、キャピキシル

髪が薄くなり始めたら、まず考えるのが育毛剤ですよね。

いきなり育毛サロン!とか、増毛!というのはハードルが高すぎ。

まずは、シャンプーを変えてみることや、育毛剤の使用からはじめるのが一般的だと思います。

自分もそうでした。


移り変わりが激しい育毛剤


とはいえ、自分もしばらくのあいだは育毛剤をいろいろ試して
頑張ってみましたよ。

育毛剤歴も長い方で、商品の知識も結構蓄積されました。
(こんな知識はない方がいいんですが)

それで思うとは、この数年の間だけでも新しいものが出てきたり、
以前流行ったものが聞かれなくなったり
と、育毛剤もまだまだ過渡期だな
ということです。

商品ページの口コミなどを見ると「生えました~!!」という声が
聞かれますが、それを真に受けてやってみても、あまり効果が上がらなくて
ガッカリ・・・ということもあります。

まぁ、そんな簡単に育毛剤で生えたら苦労はしない、ということですね。

でも、手を出さずにはいられない育毛剤。

今、ちょっと注目しているのが、キャピキシルという新しい成分を
使った育毛剤です。

これは、カナダで開発された成分で、植物を使っているのが特徴だとか。
キャピキシルは、アカツメクサのビオニカンという成分と
アセチルテトラペプチドというアミノ酸から作られているのです。

キャピキシルは安全な育毛剤としてこれから注目されそうですね。
既に雑誌などでも紹介されています。


また、キャピキシルの他にも、EGFやFGFなども成長因子が配合されて
いて、育毛効果を更に高めているとのことです。


キャピキシル配合の育毛剤はいくつかありますが、製造元の推奨する
5%配合の育毛剤は、「ザ・スカルプ5.0C」のみということです。

詳しくは↓


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